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大阪府河内長野市寺元475
Tel:0721-62-2134 |
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西暦701年に役小角(えんのおづぬ)が開き、当初は「雲心寺」と称していました。815年弘法大師が如意輪観音菩薩[国宝]を刻まれ本尊とし、「観心寺」と改め、大師の筆頭弟子実恵(じちえ)が伽藍造営し、高野山と京都の中宿として発展しました。
南北朝時代の武将である楠木正成の幼少時の学問所でもあり、南朝ゆかりの寺として有名です。
寺に伝わる文化財は、和様に禅宗様の建築要素を取り入れた折衷様の代表として有名な金堂
[国宝]や重要文化財の楠公建掛塔など多数あります。
また、春の梅や桜、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の風景を楽しみに一年を通じて参拝客が数多く訪れています。 |
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大阪府河内長野市神が丘492
Tel:0721-62-2261 |
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平安時代に弘法大師が当地方を巡錫(じゅんしゃく)の時に建立し、自ら地蔵菩薩の尊像を刻んで安置したのが起源と伝えられ、江戸時代にこの地で生まれた浄厳和尚(じょうごんわじょう)が20余年間高野山にて修行の後中興し、葉樹山延命寺と号した。
当地には古来薬草が多く、また浄厳の父道雲は医術の心得があり、よく難病を治したので、父への感謝の心もあって薬樹山と号したと云われています。また浄厳は五代将軍綱吉をはじめ諸大名の帰依を受け、幕命により江戸湯島に霊雲寺を創建しています。
この寺は、紅葉の名所としても有名で、特に樹齢1000年とも言われるカエデの巨木は弘法大師御手植えと伝えられ、夕日に映えるその美しさから「夕照(ゆうばえ)もみじ」と呼ばれ、府の天然記念物に指定されています。また、もみじ山には西国三十三ケ所の観音石仏が勧請されており、晩秋[10月下旬〜11月下旬]の満山は美しい紅葉につつまれます。もみじ山は大阪府立公園に指定されています。 |
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河内長野市末広町581-1
Tel:0721-62-2772 |
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市内が一望できる憩いの場
河内長野駅の東側を石川が流れ、対岸の小高い山に朱塗りの回廊(青い屋根)が見えます。
ここは自然を生かして整備された府営の公園で、市内が一望できる憩いの場として親しまれています。
桜の名所
特に春は、山一面に桜が咲き乱れ、夜桜は、河内長野市の風物詩の一つとなっております。 |
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河内長野市高向2292-1
Tel:0721-63-8739 |
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大阪府河内長野市天野町996
Tel:0721-52-2046 |
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女人高野 天野行宮(あまのあんぐう)
奈良時代の僧行基が聖武天皇の勅願によって草創し、のち弘法大師が密教の修行をしたと言われている。
八条女院は高野山より真如親王筆の弘法大師像を奉安し、女性が弘法大師と縁を結ぶ霊場とされ、女人高野と呼ばれている。
南北朝時代に、後村上天皇の行在所となった後、20年間の行宮であり、「天野行宮(あまのあんぐう)」と呼ばれるようになった。
多数の重要文化財
内部のほとんどが、重要文化財に指定されており、室山時代に造られた枯山水式の庭園は一見の価値がある。
また、春は桜、秋は紅葉と四季を通じて楽しめ、観月亭から見る中秋の名月は有名だ。
天野川の渓流に沿って建物がたちならび、山も水も空気も清く、自ずと心まで浄化されるようである。 |
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